SDGsと番頭舎


SDGsとは


2015年までの達成を目指していたミレニアム開発目標(MDGs)が継承された、17のグローバル目標と169のターゲット(達成基準)から成る国連の持続可能な開発目標のことです。

2015年9月の国連総会で採択された『我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ』でまとめられた、2030年に向けた具体的行動指針がしめされています。



番頭舎の取り組み


リモートワーク

番頭舎のコアなチームメンバーは3人。
それぞれの自宅やワークスペーズで、業務を行っています。

未就学のお子さんがいるなど、定形の時間での就労が難しくても、場所と時間の制約をなくしたリモートワークなら、それぞれの環境に合わせて業務を行えます。

Wi-Fiがあれば、番頭舎の業務は時間と場所を問わない性質ですので、リモートワークに取り組みやすいと思います。

 

取り組んでいること
  • クラウドのデータベース(キントーン)を導入し業務工程の見える化
  • メール共有(メールワイズ)やチャットツール(ラインワークス)を導入し、チームでの顧客対応を実現
  • グーグルドライブやドロップボックスなど、オンラインストレージを導入し場所を選ばず、ドキュメントにアクセスを実現
  • オンラインミーティングツールの活用
  • メール共有(メールワイズ)やチャットツール(ラインワークス)を導入し、チームでの顧客対応を実現

TABLE FOR TWO

TABLE FOR TWOってご存じですか。
直訳すると「二人の食卓」。私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合う活動です。

毎日おいしい食事をいただけることに感謝し、給食を必要とする子どもたちに届けば、僕たちも幸せです。

支援が届けられる国

・ウガンダ共和国・エチオピア連邦共和国・ケニア共和国・タンザニア共和国・ルワンダ共和国・フィリピン共和国・マラウィ共和国(TFT USAにて支援中)

TABLE FOR TWO公式サイト
https://jp.tablefor2.org/

取り組んでいること
  • 毎月定額を寄付することで、活動をご支援
  • TABLE FOR TWOプログラムに参加している商品を購入
  • TABLE FOR TWOプログラムに参加している商品を購入

新型コロナウィルス対策
「テイクアウト用注文受付フォーム」を無償で提供

僕たちの暮らしのなかで、楽しい食事は欠かせないものです。1990年頃、当時の札幌パークホテルの山中総料理長がこう申されていました。
「人と人の間を良くすることを食事という」
街のレストランの料理人さんたちは、こうした想いでお料理を作り、僕たちに提供してくれているのだと思います。そしてフランス語であるレストランの意味は「回復させる所」だそうです。

新型コロナウィルスに負けることなく、ぜひこれからも、そこにお店があり続けてほしいから、この活動をしております。
休業や営業時間の短縮を余儀なくされているお店にとって、僕たちができることででも、少しはお役に立てれば嬉しいです。

詳細ページ
https://hattori-takashi.com/web/archives/1613

取り組んでいること
  • 飲食店さんのテイクアウト事前注文用のフォームを提供
  • 漁師さん支援の伊勢海老販売のための受注フォームを提供
  • 漁師さん支援の伊勢海老販売のための受注フォームを提供

SDGs CHALLENGE MIE

SDGs Challenge MIEは、持続可能な社会づくりへのチャレンジのきっかけ」となることを目的としています。

「私たちのチャレンジが世界を変える(かも)」をあいことばに、三重県内の企業や団体の取り組み紹介や、ニュースの発信、活動に賛同する皆さまの情報交換の場づくりを通じて、SDGsの推進をエストのメンバーとともに貢献してまいります。

SDGs Challenge MIE
https://sdgs-mie.com/

株式会社エスト
https://esto.jp/

取り組んでいること
  • 三重県内の企業や団体のSDGsの活動をご紹介
  • ご賛同企業や団体を募り、パートナーシップを実現
  • SDGs Challenge MIEの活動に賛同する皆さまの情報交換の場づくり
  • ご賛同企業や団体を募り、パートナーシップを実現